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絵本読み聞かせ講座を修了しました!

クリエイティブハウスともつく(F邸)でおこなう新しいコンテンツとして「絵本の読み聞かせ活動」をはじめます!


ともつくでは、シニアの社会参加のカタチについて、常に新しい取組みをおこなっていますが、今回ご紹介する「絵本の読み聞かせ」もそのひとつです。ともつくの活動の対象は、老若男女、あらゆる世代の方々です。子どもや若い方々はもちろんのこと、最近では、海外からのお客さまが遠路はるばるお越しになることもあります。そんな方々に向けて、元気なシニアたちが絵本の読み聞かせ活動をすることで、世代や文化を越えた交流ができるかもしれませんね。


かつて、ご自身や親戚の子ども・孫に絵本の読み聞かせをしたことがあるという方が多く、皆さん是非やってみたいという気持ちをお持ちでしたが、同時にしばらく絵本に触れていないので、もう一度しっかり絵本や読みきかせの仕方について学んでみたいというお声も聞かれました。そこで、ともつくメンバーでもある東京都健康長寿医療センター研究所の研究員の皆さんと連携して、全4回の絵本読みきかせ講座をおこないました。




 

【第1回講座】 1月19日(金) 13時30分~15時30分


初回の講座では、はじめに東京都健康長寿医療センター研究所の藤原佳典先生から、シニアが地域の中で絵本読み聞かせ活動を行うことによる心身への効果や社会的意義についての紹介がありました。その後、インストラクターの熊谷裕紀子先生から読み聞かせの実演と、テキストをもとに昨今の子どもをとりまく社会状況について説明がなされました。受講生がかつて子育てをしていた時代の社会情勢や子どもが生きている環境との違いについて、しっかりと学ぶ良い機会になったようです。



 

【第2回講座】 1月26日(金) 13時30分~15時30分


2回目の講座では、インストラクターの熊谷裕紀子先生が東京都健康長寿医療センター研究所の会議室からZoom越しに、京都の受講生に向けてオンライン指導をしてくださいました。テキストを用いて、さまざまな絵本についての紹介と読み聞かせの際の選書の工夫についてのアドバイスがあり、その後、実際に手に取って受講生同士で思い出の絵本についてディスカッションをしました。懐かしい1冊やベストセラーの1冊はもちろんのこと、新しい絵本に手をのばす受講生も多く、新しい刺激を受けて皆さんイキイキされていました。




 

【第3回講座】 2月2日(金) 13時30分~15時30分


3回目の講座でも、インストラクターの熊谷裕紀子先生が東京都健康長寿医療センター研究所の会議室からZoom越しに、京都の受講生に向けてオンライン指導をしてくださいました。前半は、それぞれの受講生が読み聞かせをおこなう絵本を1冊選び、表現の工夫に関する5つのポイントに沿って、付箋を貼りながらどのように読むかを個々に考えるというワークがありました。後半は、絵本の持ち方、ページのめくり方の指導があり、各自練習をする時間にあてました。聞き手が見やすいような読み方について受講生同士でアドバイスをしあうような様子も見られて、何だか顔つきも変わってきたようです。




 

【第4回講座】 2月9日(金) 13時30分~15時30分


最終回の講座は、インストラクターの熊谷裕紀子先生と東京都健康長寿医療センター研究所の高橋知也先生が会場にお越しになって現地で指導をしてくださいました。絵本を読むための身体づくりということで、前半は柔軟体操や呼吸法、滑舌が良くなる発声方法について練習をしました。その後、受講生が一人ずつ絵本の読み聞かせをおこないました。約1ヵ月という短い期間ではありましたが、受講生全員が講座での学びを活かして堂々と読み聞かせをすることが出来ました。最後に、受講生のお一人お一人に熊谷先生から講座修了証が手渡されました。





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